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【AV機器】新生Olasonic、「世界最高音質を目指した」Bluetoothスピーカー(6/8発売予定)

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Impress Watc

AV Watch 2018年5月17日 11:00
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1121371.html
新生Olasonicブランドの第一弾製品「IA-BT7」。ウォルナットモデル
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1121/371/ola02_s.jpg
シルクホワイトモデル
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1121/371/ola03_s.jpg
中央に110mm径の大口径サブウーファを搭載
https://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/1121/371/new06_s.jpg

 インターアクションは、新生Olasonicブランドの第一弾製品として、「世界最高音質の
Bluetoothスピーカーを目指した」という「IA-BT7」を6月8日に発売する。価格はオープンプライスで、
店頭予想価格は3万円前後。ウォルナットとシルクホワイトの2種類を用意する。

 Olasonicは従来、東和電子が展開してきたオーディオブランドだが、昨年10月にインターアクションへと、
Olasonicブランドとその事業が譲渡された。その新生Olasonic第一弾製品が「IA-BT7」となる。
開発にあたっては、SOZOデザインが協力。従来のOlasonic製品を手がけた技術者達が多く参加している。

 一体型筐体のBluetoothスピーカーで、木製のキャビネットを採用。さらに、中央に110mm径という、
Bluetoothスピーカーとしては大きなユニットを搭載しているのが特徴。

 筐体は木製で、ウォルナットとシルクホワイトの2種類を用意。ウォルナットは天然の突板仕上げ、
シルクホワイトは4層の塗装を採用したピアノフィニッシュとなる。

 ユニット構成は、中央に110mm径の大口径サブウーファを搭載。量感豊かな低域を再生するほか、
背面にはパッシブラジエータを搭載し、重低音を強化している。

 サブウーファの左右には、57mm径のフルレンジを2基搭載。このフルレンジはハイレゾ再生にも対応しており、
システム全体の再生帯域は50Hz~40kHz。

 高音質かつ、豊富なコーデックに対応するBluetoothモジュールを自社で開発。コーデックはSBCとAACに加え、
aptX HDとLDACもサポート。SoCプラットフォームはQualcommの「CSR8675」を使っている。

 アンプ部には、TIの「TAS5782」を採用。これは、高音質なアンプ機能に加え、DSPによる
グラフィックイコライザ機能も内蔵しているのが特徴。このDSPにより、12の独立した21種類のフィルタを
調整でき、製品に合わせた最適なサウンドを実現。

 さらに、デジタルプロセッシングのチャンネルデバイダーとしても機能するため、ネットワーク回路を
別途追加せずに2ウェイのシステムを実現している。クロスオーバー周波数は200Hz。

 アンプは、高域用に10W×2、低域用に20W×1を、独立して搭載するバイアンプ構成。スピーカー同士の
相互干渉を排除した。

 レートコンバーターも搭載。ソースを96kHz/24bitにアップコンバートしてから再生し、「時間軸方向の
拡大により繊細でしなやかな音質を実現した」という。

 ステレオミニのアナログ音声入力も搭載。スマートスピーカーのライン出力と接続し、スマートスピーカーの
サウンドをよりリッチに楽しむといった使い方も提案している。なお、アナログ入力も96kHz/24bitに変換して
再生される。

 音のチューニングには、レコーディングスタジオのミキサーズ・ラボが協力。安室奈美恵、福山雅治、
今井美樹など、トップアーティストのレコーディングに携わるレコーディングエンジニアのプロ集団で、
スタジオ「LABrecorders」において、音質の最終調整を実施。

 スタジオのコントロールルームにおいて、音質チューニング用リファレンス楽曲を再生しながら、
レコーディングの際のサウンドイメージを高性能グラフィックイコライザーを使用しDSPに書き込み。
「スタジオマスターのサウンドバランスをともなった、より豊かな低音と華やかな高音再生を
実現することができた」という。

 NFCペアリングにも対応。電源は付属のACアダプタを使用する。外形寸法は275×65×144mm
(幅×奥行き×高さ)で、重量は2,200g。


(続きは記事元参照)

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