【音楽】「Apple Digital Masters」開始。24bitマスターでストリーミング高音質 - ネットの反応 渡部ヘッドライン 急上昇20 大好きなカテゴリー

【音楽】「Apple Digital Masters」開始。24bitマスターでストリーミング高音質

【音楽】「Apple Digital Masters」開始。24bitマスターでストリーミング高音質 (1)

  1. 全部見る(ビジネスnews+ 板)
  2. 勢い順
  3. 新着順
  1. もっと探す
  2. 開始
  3. 音楽
  4. ネットの反応

ネットの反応を見る 続きを見る 最新10を見る
田杉山脈 ★(発起人)

Impress Watc

Appleは、iTunes向けに展開していた配信楽曲のマスタリングプログラム「Mastered for iTunes」を「Apple Digital Masters」にブランド変更し、順次Apple Musicで展開する。

Mastered for iTunesは、iTunes専用のマスタリングにより「サウンドエンジニアの意図通りの音の再現」を目指したプログラム。iTunesのダウンロード楽曲向けに展開していたが、Apple Musicに拡大し、リブランドしたものが、「Apple Digital Masters」となる。

Apple Musicのストリーミングやダウンロードの一部楽曲と、これまでの「Mastered for iTunes」全楽曲がApple Digital Mastersプログラムとなる。これに伴うApple Musicの料金変更などはない。

楽曲形式はAACでビットレートは256kbpsと、従来のiTunesなどと変わらないが、Apple Digital Mastersの楽曲は、24bitのマスター音源を使ってエンコードされる点が特徴(通常のApple Music楽曲は最低16bit/44.1kHzのマスター)。

また、Mastered for iTunesと同じプログラムの名称変更だが、Apple Digital Mastersではエンコーダーの性能が向上しているため、「Mastered for iTunesからの音質の向上はすべてApple Musicでのストリーミングで得られる」という。

対応楽曲は、トラックによってはマークが記され、Apple Musicの将来的なリリースでは、アルバムページで状況をチェック可能になる予定。iTunes Store上でも確認できる。

現在は、Apple Musicで配信されている楽曲のうち、「トップリリースの大半の楽曲は Apple Digital Mastersバージョン。米国ではトップ100入りした楽曲の約75%、全世界ではトップ100入りした71%の楽曲が Apple Digital Mastersで制作されている(2019年4月30日時点)」とのこと。

Apple Musicの登録者であれば追加費用なく、ダウンロードして再生可能。以前に購入したトラックのApple Digital Mastersバージョンが登場した場合は、追加費用なしで再ダウンロードできる。

また、モバイルデータ通信でもApple Digital Masters楽曲を再生可能。その場合は、設定>ミュージック>モバイルデータ通信で、「ストリーミング」をオンにした後、「高品質ストリーミング」をオンにする。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1201523.html

ネットの反応を見る 続きを見る 最新10を見る
【音楽】「Apple Digital Masters」開始。24bitマスターでストリーミング高音質
ツッコミを入れる↑
いろいろな情報が時々刻々と集まってきます。
お探しの流出・炎上・画像・動画・名前・住所・痴漢・逮捕・続報・・

関連検索
1565771555
現在注目の話題5選 ビジネスnews+
  1. 328.21 【家電】白物家電出荷額 15か月ぶり減少 エアコン販売の落ち込みで (56)
  2. 200.39 【経済】首相、1人あたり国民総所得「10年後に150万円増やす」 (774)
  3. 198.3 【小売】セブンイレブンが時短店に伝達 「休業なら契約解除」 (343)
  4. 182.19 【スマホ】新型iPhone、一気に高額に 悩む携帯大手 (694)
  5. 162.11 【保険】介護保険料年10万円超 大企業の社員、負担ずしり (149)