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ソ連のマクドナルド第1号店がいかにロシア人を熱狂させたか

ソ連のマクドナルド第1号店がいかにロシア人を熱狂させたか (1)

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朝一から閉店までφ ★ [US](発起人)

jp.rbth/hist

2月 03, 2019ボリス・エゴロフ

AFP
 寒空の下、何千人もの人々がただビックマックのためだけに何時間も列をなしていたなんて、今では想像できないだろう。しかし1990年、初めてモスクワにマクドナルドが登場した時、街中はまさに熱狂したのだった。
 1990年1月31日、ソ連にマクドナルド第1号店がオープンした。何千人ものモスクワ市民がこの新しいバーガーチェーンに押し寄せた。モスクワの中心部プーシキン広場に出来た列は数キロメートルにも及んだ。

 このロシアの首都の店舗は、オープン初日最多動員数を記録し、3万人以上の腹ぺこ達の腹を満たした。それまでの最多動員数記録はハンガリーの首都ブダベストの店舗で、9,100人だった。

 あまりにも沢山の人が集まったため、騒動の鎮圧のため、警察官まで動員させられる騒ぎとなった。まるで、サッカーの試合後の暴動を抑えるかの様に。

 ソ連のマクドナルドで働くことは簡単ではなかった。結局、オープニングスタッフには、ソ連時代の若者のなかでも限られた超一流しか選ばれなかった。つまり、名門大学に通っていて、外国語が使いこなせ、きめ細かいサービス精神をもった学生のみが選ばれたのだ。これは、冷たく、高慢で、笑顔をみせない、従来までのソ連式のサービスとは明らかに一線を画していた。

 ソ連時代の人々は、失礼で粗野なサービスに慣れてしまっていたので、マクドナルドの店員の丁寧で太陽のような笑顔にショックを受けてしまった。実際、笑顔でのサービスにお客が居心地の悪さを感じる始末だったので、マクドナルド側が店員に笑顔を減らすように指示したくらいだった!

 ペレストロイカの時代の一般のソ連市民にとって、マクドナルドは、鉄のカーテンのむこう側の生活や食生活を垣間見せるものとなったのだ。ソ連時代の人々は、西洋文化について色々と聞いてはいたものの、手に入れることは出来なかった。なので、マクドナルドのあの金色の「M」字がロシアに降り立った時、ソ連市民はその名の通り熱狂してしまったのだ。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://jp.rbth.com/history/81550-soren-makudonarudo-dai-ichi-gouten

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