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地球から470光年先に原始のミニ太陽系を発見 - 地球型惑星の形成現場を観測 2019/03/14

地球から470光年先に原始のミニ太陽系を発見 - 地球型惑星の形成現場を観測 2019/03/14 (1)

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news.mynavi.

2019/03/14 19:25:18

小林行雄

国立天文台ハワイ観測所の工藤智幸 研究員を中心とする国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた観測により、地球からの距離が470光年と近く、太陽の半分程度の質量を有する300~500万歳ほどの若い星「おうし座DM星」をとりまく原始惑星系円盤の塵の分布が、太陽系とよく似た構造であることを確認したと発表した。

同成果は、工藤研究員のほか、アストロバイオロジーセンターの橋本淳 特任助教、工学院大学の武藤恭之 准教授、台湾中央研究院のHauyu Baobab Liu 助教(Assistant Research Fellow)、ビクトリア大学のRuobing Dong 助教(Assistant Professor)、NASA ジェット推進研究所(JPL)の長谷川靖紘 博士研究員(Postdoctoral Fellow)、国立天文台の塚越崇 特任助教、アストロバイオロジーセンターの小西美穂子 特任研究員らによるもの。詳細は、米国の天文学専門誌「アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ」に掲載された。

これまでの研究から、おうし座DM星の周囲には原始惑星系円盤が存在することが予想されていたが、その構造は長年の謎となっていた。そこで研究チームは今回、アルマ望遠鏡を活用して、詳細な観測を実施。その結果、中心星からおよそ20天文単位程度離れた場所に、リング状の構造があることを発見したほか、その内側の中心付近に弱い放射があることも確認。解析の結果、この構造は、半径約3天文単位のリング状構造が、望遠鏡の解像度の影響でぼやけて見えたものであることが判明したほか、塵の分布が一様でないことも判明したという。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://news.mynavi.jp/article/20190314-789058/

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