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日本映画はなぜミュージカルと仲良くなれないのか 2019/09/09

日本映画はなぜミュージカルと仲良くなれないのか 2019/09/09 (1)

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2019-09-09

 矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』は大変な野心作である。その野心はまず、タイトルが『ダンス・ウィズ・ミー』でも『DACE WTH ME』でもなく『ダンスウィズミー』であることに表れていると思う。私たちは考えなければいけない。ナカグロなしで3つの語句を連結させる意志が目ざしている地点はどこか。






スクリーンのなかで日本人が歌い踊ることへの違和感

 日本映画はなぜ、ミュージカルと仲良くなれないのか。観客がミュージカル嫌いなわけではない。『ラ・ラ・ランド』は多くの映画ファンに愛されているし、『アラジン』などミュージカル仕立てのディズニー映画も好きだし、そもそも劇団四季はあれだけの支持を受けているではないか。

 つまり、舞台は大丈夫だが、スクリーンのなかで日本人が歌い踊ることに、どうしても違和感がある。それが、日本人の大方の率直な感想ではないのか。欧米人やインド人が銀幕で歌い踊る姿は純粋にエンタテイメントとして享受することができる。
だが、日本人にそれをやられてしまうと、途端に恥ずかしくなる。劇団四季がOKなのは、基本的に翻訳ものだからなのだろう。おそらく、日本人が日本人として日本人の物語を歌い踊ると、途端にアレルギーが発症してしまう。

 矢口は果敢にも、この日本人にとっては「花粉症」レベルの病理を「除去」するべく、大胆不敵な「手術」をおこなう決意をした。おそらく。
 さて、その「オペ」は成功したのか、否か。

「医師」矢口史靖監督が手がけた「手術」の特異な点は第一に、主人公が自ら進んで踊るのではなく、催眠術にかかり、「仕方なく」踊るという設定にある。ヒロインのOLは、幼少期の辛い体験が原因で、ミュージカルに対して拒否感がある。そんな彼女が、怪しげな催眠術師のショーを「観てしまった」ことで、音楽を耳にすると、踊らずにはいられなくなる……。

 つまり、自分の意志に反して、身体がダンスを始める。踊るつもりなどないのに、踊るしかなくなる。この乱暴と言えばかなり乱暴、おもしろいと言えばかなりおもしろいシチュエーションを「開発」したことは特筆すべき快挙である。前例のない「オペ」に挑む以上、アイデアがなくてはいけない。「手術」を成功へとたどり着かせるためのアイデアが。




→ミュージカルとホラー、観客を感情移入させやすい共通点
→『ダンスウィズミー』の根底に、映画ジャンルに対する「批評性」
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.oricon.co.jp/confidence/special/53580/

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