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【新潟】 「60点取れるように配慮」漢字新検定、実施へ[08/20]

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しゅわっち'92 ★(発起人)

読売新聞(YOMIURI

2018年8月20日 17時15分
 世界最大級の大漢和辞典を編集した漢学者・諸橋轍次もろはしてつじ(1883~1982年)の功績にちなみ、出身地の新潟県三条市が「漢字文化理解力検定」を9月30日に初めて実施する。
読み書きだけでなく、漢字の成り立ちや用法などの幅広い知識を問うのが特徴だ。成績に応じて三段から四級までの認定が受けられ、市は全国から受検者を募っている。

 検定は、諸橋の業績を次世代へ伝える目的もあり、漢字の形や意味、故事成語、国字などの知識や理解度が問われる。中国史や日本史のほか、諸橋に関する出題もある。会場となる諸橋轍次記念館の
嘉代かしろ隆一館長(65)は「読み書きの能力を試す漢字検定に比べ、広範な知識が試される。普段と違う角度から漢字の本質を見つめるきっかけにしてほしい」と話し、挑戦を呼びかける。

 公式ホームページでは、「『閂(かんぬき)』は象形文字であると考えて、『大漢和辞典』の記述を参考に、その成り立ちを30字前後で述べなさい」、「『聞』には2種類の音読みがある。それぞれを使って読む熟語を一つずつ挙げなさい」といった例題を公開している。

 問題は、1年ほど前から国内の有識者らが議論を重ねて作成。難易度を中学から大学院程度とし、検定委員長の阿辻哲次・京都大名誉教授は「大漢和辞典は中国古典文化を扱った金字塔。真正面から扱うと難しすぎるので、一般の人でも60点程度が取れるよう配慮した」と話す。
選択、記述問題を合わせて100点満点で、試験時間は1時間。得点が90点以上で三段に認定され、成績上位3人には順に「漢哲(かんてつ)」「漢賢(かんけん)」「漢俊(かんしゅん)」の称号が与えられる。

 1992年に開設された同館では、諸橋が研究に使った道具、大漢和辞典の活版などを展示している。

 検定は年1回実施する予定。第1回の申し込みは8月31日まで。受検料は一般3000円、高校生2000円、中学生以下無料。

     ===== 後略 =====
全文は下記URLで

https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180820-OYT1T50026.html

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