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【東京】丸善日本橋で池田あきこ「ダヤン版画」展も

【東京】丸善日本橋で池田あきこ「ダヤン版画」展も (1)

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【銀座新聞ニュース=2018年8月20日】大手書籍販売グループの丸善CHIホールディングス(新宿区市谷左内町31-2)傘下の丸善ジュンク堂書店(中央区日本橋2-3-10)が運営する丸善・日本橋店(東京都中央区日本橋2-3-10、03-6214-2001)は8月22日から28日まで3階ギャラリーで池田あきこさんによる「猫のダヤン生誕35周年記念イベント ダヤンアートフェア&版画展」を開く。

8月15日から9月4日まで3階ギャラリーなどで開かれている「丸猫展 2018サマー(SUMMER)」のひとつで、架空の世界「わちふぃーるど」に住む猫の「ダヤン」を中心とした物語で知られる「株式会社わちふぃーるど」の代表取締役、池田あきこ(池田晶子=いけだ・あきこ)さんが新作版画の「本の劇場」や「お寝坊な睡蓮」などの版画を展示する。また、ダヤングッズも販売する。

ほかにも、「丸猫展 2018」では29日から9月4日まで3階特設会場で、きりのみりいさんによる「スーパーリアル羊毛フェルト」を開く。羊毛フェルト作家のきりのみりいさんと「みりいずじゃぱん(miriisjapan)羊毛フェルト協会」の作家、会員が制作した作品を展示即売する。また、ワークショップ体験会も開く。

22日から28日まで1階イベントスペースで「和猫路」を主宰する雅太郎(まさたろう)さんが「紙粘土のねこ」を販売する。

22日から28日まで1階イベントスペースで革製品を制作販売する「コトチノ(kotochi-no)」を主宰する高橋由香里(たかはし・ゆかり)さんが「革製品のねこ」を販売する。

29日から9月4日まで1階イベントスペースで「アトリエキャッツ(CATS)」を主宰する細野博達(ほそのひろたつ)さんが「革製品のねこ』を販売する。猫をテーマに北アメリカ産の牛革を使用して手作りしている。

29日から9月4日まで地下1階イベントスペースで「猫だらけ展」を開く。創作猫作家の河辺花衣(こうべ・はなえ)さん、銅版画の東マユミ(ひがし・まゆみ)さん、手描きの猫作家の猫丸(ねこまる)みどさん、ペーパーアートの高橋恵(たかはし・めぐみ)さん、創作まねき猫の本間左小里(ほんま・さおり)さんが出品する。

29日から9月4日まで1階イベントスペースで「萩工房」(神奈川県鎌倉市十二所を主宰する小山内保夫(おさない・やすお)さん、佐藤千夏(さとう・ちなつ)さんが「わる猫」を展示販売する。

29日から9月4日まで地下1階イベントスペースで目羅健嗣さんによる「メラーノ美術館(MELANO MUSEUM)-丸猫夏の陣」を開く。イタリニャ大公国、猫の名画コレクションから、新作絵画、屏風、猫映画ポスターなどを展示する。

池田あきこさんは1950年東京都武蔵野市吉祥寺生まれ、1970年に青山学院短期大学国文科を卒業、在学中はバトントワリング同好会の所属、卒業後は読売広告社に入社、1973年から母が始めた皮細工工房を手伝い、自ら革人形などを制作し、1974年に子どもの頃作った、オリジナルキャラクターの「わちふぃーるど」を自分のペンネームとして使い、1976年から皮工房「わちふぃーるど」とし、本格的に革小物の生産をはじめた。

1983年に東京・自由が丘に直営店「わちふぃーるど」を開店、店のマークとして猫のダヤンが誕生、パステルと色鉛筆を使い、絵を描きはじめ、1986年に「株式会社わちふぃーるど」を設立、代表取締役社長に就任、1987年から不思議な国わちふぃーるどの物語を、ダヤン中心に創りはじめ、ショートストーリー中心の「12の月の物語」を刊行した。

1988年に初の絵本「ダヤンのおいしいゆめ」(ほるぷ出版)を刊行、1992年に日本テレビ系連続アニメ「ヨーヨーの猫つまみ」の原作を手がけ、1993年に小学3年生国語教科書(東京書籍)「手ぶくろを買いに」のさし絵を手がけ、コレクションブックシリーズ第1作「ダヤンのたんじょうび」を刊行した。

1996年に画集「サウス風物詩」を刊行、モロッコやイタリアを旅し、帰国後、スケッチ紀行「モロッコへ行こう」を刊行、1999年に不思議の国わちふぃーるどを解明する長編ファンタジー第1巻「ダヤン、わちふぃーるどへ」を刊行し、2007年に長編ファンタジー第7巻「ダヤン、タシルへ帰る」で完成した。2010年に長編ファンタジー新シリーズ第1巻「ダヤン、クラヤミの国へ」を刊行、2012年に第2巻「ダヤンと恐竜のたまご」を刊行している。ほかに、2012年から2016年までムック本5冊を刊行している。

26日13時から池田あきこさんによるサイン会を開く。22日から対象版画や書籍を税込3000円を購入すると、先着100人までサイン会に参加できる整理券を配布する。

開場時間は9時30分から20時30分(最終日は17時)、入場は無料。



銀座新聞ニュース  2018年8月20日
http://ginzanews.net/?p=44168

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