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スター選手 で絞込中 解除
2019/09/17/ 01:17:03 News HeadLine
  1. 【バスケットW杯】「Bチーム」とすら呼べなかったアメリカ。スター選手が辞退する風潮が生まれたのはなぜ? (1)

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    鉄チーズ烏 ★(発起人)

    thedigestweb

     FIBAワールドカップの開幕前、アメリカ国内がその話題で盛り上がっているとはとても言えなかった。アメリカではもともと国際大会への関心が他国と比べて薄いが、それだけが理由ではなかっただろう。

     今大会を前に、レブロン・ジェームズ、ステフィン・カリー、カワイ・レナードといった大物たちが次々と代表からの辞退を表明。辞退者の続出は7月下旬のトレーニングキャンプ開始直前まで続き、昨季オールNBAチームに選出されたアメリカ国籍の11人のうち、出場を決めたのはケンバ・ウォーカーだけとなった。最終的に“Bチーム”とすら呼べないメンバーになったのであれば、ファンの関心が低いのも仕方ない。

    「辞退を決めた選手たちの事情はコントロールできない。いない選手たちのことを嘆いていても仕方ない。それでも私たちにはやり遂げられるという自信はあるよ」

     2009年からアメリカ代表のチェアマンを務めてきたジェリー・コランジェロの言葉通り、ウォーカー、ドノバン・ミッチェル、マイルズ・ターナーらが中心のロースターはそれほど悪くはない。

     だが、母国を代表するはずのメンバーがこれだけ格落ちになるのはやはり寂しいし、不安にもなる。5年前のワールドカップではガード陣の層が厚く、デイミアン・リラードすらもロースターに残れなかった。それが今回、こんな事態になった原因は何なのか。

     理由は諸説あるが、一般的にスケジュールの厳しさを指摘する声が最も多い。ワールドカップは8月31日から9月15日まで開催され、決勝まで進んだ場合はNBAのキャンプ開始まで約2週間しかなくなってしまう。

     最近ではスター選手の負担軽減が重視されるようになっており、昨季のラプターズはレナードをレギュラーシーズンでは60試合しかプレーさせずに成功した。そんな時代において、オフの間に代表チームでフル回転し、体力を消耗するのは割に合わない。そう考える選手が多かったことが、辞退選手の続出につながったのではないだろうか。

     NBAのシーズン重視といえば聞こえはいいが、その背景で代表チーム軽視の風潮が生まれつつあることは否定できない。コランジェロが中心になって進めてきた長期的視野でのチーム作りが功を奏し、2008年以降のアメリカ代表は五輪とワールドカップで連勝を続けてきた。その過程で、代表チーム入りはスーパースターのステイタスのひとつになった。

     しかし、そうやって勝ち続けるうちに、“国際大会は勝って当然”という気の緩みが再び出てきている感もある。特に五輪より一段格が落ちるワールドカップでは、スター選手の参加意欲を駆り立てるのが難しくなり始めているのだろう。

    「今後、ワールドカップは若手を登用する場で、オリンピックに向けたトレーニングの大会になっていくのかもしれない」

     コランジェロのそんな言葉が示唆する通り、ブランド価値も高いオリンピックでは多くのスター選手が代表に戻ってくるに違いない。ワールドカップをいわば“若手のオーディション”の場にして、他の実績あるスーパースターと五輪で融合させれば、より強靭な代表チームができあがるという見方もある。

     しかし、このように一部の国際試合を軽視し、短絡的なチーム作りに走ったせいで、00年代前半にアメリカ代表は勝てない時代を迎えたのではなかったか。この状態が続けば、今後、より継続的なチーム作りを進めた他国に追い上げられるリスクは否定できない。

    文●杉浦大介 構成●ダンクシュート編集部

    【著者プロフィール】
    すぎうら・だいすけ/ニューヨーク在住のスポーツライター。MLB、NBA、ボクシングを中心に取材・執筆活動を行う。著書に『イチローがいた幸せ』(悟空出版 )など。ツイッターIDは@daisukesugiura。

    ※『ダンクシュート』2019年10月号より加筆・修正。コランジェロのコメントはスポーツ・イラストレイテッド電子版からの引用。

    2019.09.13
    https://thedigestweb.com/basketball/detail/id=2033
    https://thedigestweb.com/files/topics/2033_ext_04_0_L.jpg

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