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2018/06/21/ 19:00:08 News HeadLine
  1. 専門家「新幹線殺人容疑者は、土浦事件と黒子のバスケ事件と同じで負け組の底辺が、苦痛から解放されようと起こした事件」 I (1)

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    Yahoo!ニュース

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    新幹線殺人事件容疑者の追いつめられた末の犯行にあの事件を思い出した


    6月9日に起きた新幹線殺人事件は日本中に衝撃を与えた。
    新幹線の安全性といった問題に焦点が当たっているが、私としてはこれまで関わってきた幾つかの事件との類似性が気になった。

    それは最初に小島一朗容疑者の供述として報じられた「むしゃくしゃしてやった」「誰でもよかった」というステレオタイプなフレーズに象徴されている。
    通り魔的な殺人事件では必ずこのフレーズが出てくるのだが、これはそれぞれの事件の犯人が同じことを語っているというより
    調書を書き取る警察官が、よく理解できない容疑者の話をパターン化されたフレーズに押し込めてしまうためだろう。

    あるいは最初に報道された、容疑者が発達障害だったという言葉も、これは母親が語ったコメントからとられたものだが
    実態はよくわからないまま病名が独り歩きし始めている感がある。

    引きこもり、不登校、親との確執、家出、自殺願望、そしてそれが他者ないし社会への攻撃に向かう。
    母親は「自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした」と語っているが
    自殺を覚悟した人間が他殺に向かう事件はこれまで何度もあった。
    引きこもりの末に他人を殺害して死のうと考えたという土浦事件の金川真大元死刑囚(既に執行)の犯行もその文脈だった。

    今回の事件で特徴的だったのは、事件直後から父親と祖母が積極的にマスコミの取材に応じたことだ。
    『週刊文春』6月21日号で父親は、なぜマスコミの取材に応じているのかと問われ、こう答えている。

    「取材を受けることが僕の贖罪です。親の責任として受けた」

    父親が語った息子との関係は、彼が実の子を「一朗君」と他人のように語ったことが、家族が崩壊していたことを象徴していた。

    そういう日本社会の現状で、今回の事件の父親と祖母があれだけ取材に応じているのは、
    ある意味で異例なことだし、事件の解明のためには大きな意味があることだと思う。
    父親の語り口や息子を他人のように語ることに当初、批判も起きたようだが、その父親の語り方そのものも、この事件を考える重要なカギだと思う。

    私が今回の事件で思い起こしたのは2012年から13年にかけて起きた「黒子のバスケ」脅迫事件だ。
    殺人にこそ向かわなかったが、自分自身と自分が置かれた状況に絶望して死のうと思い、
    その際に他者に一太刀浴びせて死のうと、社会的成功者のシンボルである人気マンガ家への脅迫という犯罪を執拗に行った。
    もちろん今回のとは別の事件だから相違点はたくさんあるが
    「黒バス脅迫事件」の渡邊博史受刑者の冒頭意見陳述を読み返してみると、今回の事件を考えるヒントがつまっているように思える。

    当時、この冒頭意見陳述は、死を覚悟すれば何でもやれると思い立った
    「無敵の人」が今後増えていくという社会への警告として大きな反響を呼んだ。

    その犯人が逮捕前から私宛に手紙を送ってきたことが縁で、私は彼の裁判での陳述を、事件の持っている社会的意味を提起していった。
    その全貌と犯行の詳細は『生ける屍の結末 
    ここではその冒頭意見陳述の主要な部分を紹介しておこう。

    「何かに復讐を遂げて自分の人世を終わらせたい」という動機

    《動機について申し上げます。一連の事件を起こす以前から、自分の人生は汚くて醜くて無惨であると感じていました。
    それは挽回の可能性が全くないとも認識していました。そして自殺という手段をもって社会から退場したいと思っていました。
    痛みに苦しむ回復の見込みのない病人を苦痛から解放させるために死なせることを安楽死と言います。
    自分に当てはめますと、人生の駄目さに苦しみ挽回する見込みのない負け組の底辺が
    苦痛から解放されたくて自殺しようとしていたというのが、適切な説明かと思います。自分はこれを「社会的安楽死」と命名していました。

    ですから、黙って自分一人で勝手に自殺しておくべきだったのです。
    その決行を考えている時期に供述調書にある自分が「手に入れたくて手に入れられなかったもの」を全て持っている「黒子のバスケ」の作者の藤巻忠俊氏のことを知り
    人生があまりに違い過ぎると愕然とし、この巨大な相手にせめてもの一太刀を浴びせてやりたいと思ってしまったのです。
    自分はこの事件の犯罪類型を「人生格差犯罪」と命名していました。》

    https://news.yahoo.co.jp/byline/shinodahiroyuki/20180616-00086575/

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